こどもの矯正治療

健康な歯並びは最高の虫歯予防!小児からの口腔育成矯正!

こどもの矯正治療

健康な歯並びは見た目がいいだけではありません。
正しい噛み合わせは、虫歯や歯周病のリスクを減らします。

それだけではなく、正しい噛み合わせにより、アレルギーや鼻疾患の予防、内臓疾患の予防にもつながるのです。

それでは具体的な当院の矯正治療の考え方をご紹介します。

小児の矯正治療

前半と後半の2ステージに分かれています。

前半のステージ

まず歯が並ぶために必要なスペースを確保します。
つまり、顎骨を広げていきます。
こどもの骨はどんどん成長していくので、負担なく骨を大きく広くすることができます。
広くしても、顔が大きくなったりはしません。むしろ鼻を高くする方向へひろげます。
この時に使用する装置はリンガルアーチ拡大床装置です。
そして十分歯が並ぶスペースを作り、第一ステージは完成です。

後半のステージ

歯の位置を理想的なポジションに並べていきます。
歯はスペースさえあれば、簡単に移動して理想的な位置に並べることができます。
この時に使う装置は、皆さんがよく矯正と言われてイメージするマルチブラケット装置(ワイヤー)です。

床矯正

床矯正  抜かない歯医者さんの矯正の話
※当院が掲載されています

歯が生えそろう前の、成長段階のお子様によく用いる方法です。
入れ歯に似た装置でアゴを少しずつ広げ、歯が正常に生えるように整えていきます。

こども矯正歯科Q&A

どのような装置を使いますか?

ネジのついている矯正装置を歯に装着します。週に2回ほどネジを回して装置が拡大することで、顎が広がって歯を移動させていきます。

装置はどのくらい装着しますか?

1日14時間以上を目安に装着できれば、時間帯などには決まりはありません。ご自宅に滞在している間で時間が足りない場合は、学校や職場など外出時にも装着していただく必要がありますが、明瞭な会話を要するときなど、必要に応じて外していただくことも可能です。

矯正による痛みが心配です。

この矯正治療は、弱い力で歯を動かすタイプですので、痛みはほとんどないとされています。まれに装置が歯ぐきに当たることがありますが、装置を削れば問題ありません。

取り外し可能の床矯正装置だけで大丈夫でしょうか?

早期に治療を開始できれば、その可能性が高まります。ただ、症状に対して治療が遅れた方や成人(顎の成長が終わっている)の方は、従来の固定式ワイヤーの矯正装置を採用することがあります。

顎を拡大すると、エラが張るようなゴリラ顔になると聞いたことがあります。

歯がきれいに並ばないのは、顎が小さくなったことで歯が生えるスペースをきちんと確保できないことが原因です。矯正は、小さくなった顎を拡大することで、顎を正常に戻すことが目的なので、そのようなことはありません。

住所
〒651-1111
兵庫県神戸市北区鈴蘭台北町1-4-3
駐車場あり
TEL
078-591-0565

診療時間

※休診日…木曜日・日曜日・祝祭日
※祝日のある週は、木曜日診療を行っております。
※木曜日・土曜日の午後診療時間  14:00~17:00

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