大人の矯正治療

気になる部分だけ「プチ矯正」目立たない矯正!「マウスピース矯正」

大人の矯正治療

① プチ矯正

クリアアライナー

「気になる前歯だけ矯正したい」という方にオススメしているのが「プチ矯正」です。基本的に前歯6本にワイヤーを通すことで歯を動かしていきます。

よく矯正治療のイメージにあります歯にブラケットを装着し、そこにワイヤーを通す治療方法になりますが、ブラケットやワイヤーを目立ちにくい材料を使うことで見た目もあまり気になりません。

 

また前歯を矯正する期間より短く(約3~6ヶ月)、費用も安いため前歯だけが気になる方にはオススメです。
(但し、咬み合わせや歯と顎の状態により無理な場合もあるため、事前に検査が必要です)

歯並びに悩みがある方は、ぜひお問い合わせください。

プチ矯正のすすめ ~簡単に前歯だけ安く、早く矯正できないの?~

きれいな口元。美しい笑顔。 あなたは諦めていませんか?

このような方にオススメします!!

従来の矯正治療より、短期間・低価格・景負担

従来の全顎矯正だと
・費用が高い
・治療期間が長い
・痛い(奥歯で硬い物が噛みにくい)
プチ矯正の場合
・前歯だけなので、費用が安い
・前歯だけなので、短期間で終わる
・前歯だけなので、痛みも少ない

但し、噛み合わせや歯と顎の状態により無理な場合もあります。
プチ矯正の適応症かどうかは、充分な相談と検査が必要になります。
担当医にご相談ください。

プチ矯正とは、短期間で終わる前歯だけの矯正

従来の全顎矯正とプチ矯正の違い

全顎の矯正では、すべての歯にワイヤーを通し、噛み合わせから補正していき歯並びを治療していきますが、 プチ矯正の場合は患者さんが気になる前歯のみの矯正治療となりますので、ワイヤー矯正の場合、装置は犬歯~犬歯の計6本の歯にのみ装着致します。

治療期間について

治療期間に関しては、約3~6ヶ月と全顎の通常の矯正の3~5年に比べ、かなり短くなっています。これは、動かす歯が前歯だけに限定しているため、歯の移動距離が少なくて済むためです。
通院間隔は2~3週間に1回と全顎の矯正(約1~1.5カ月に1回)に比べ、短くなっていますが、プチ矯正の場合、全体の治療期間を短くするために、治療の間隔を短めにしております。

プチ矯正、おもな症例一覧

① 前歯のガタガタを治す

治療前

治療中

治療6ヶ月後

② 前歯のガタガタを治す

お口の外から見たところ

治療前

治療中

治療4ヶ月後

お口の中から見たところ

治療前

治療中

治療4ヶ月後

特に左前歯の突出が気になっておられた患者様です。

③ 前歯の隙間を治す

治療前

治療中

治療4ヶ月後

④ 前歯のガタガタを治す(下の前歯を1本抜歯)

治療前

治療中

治療6ヶ月後

矯正専門医に、治療期間3年の矯正をすすめられたという、患者さま。
プチ矯正にきりかえ、半年という短期間で綺麗な歯並びに!!

プチ矯正に最適な『ワイヤー矯正』

プチ矯正での「ワイヤー矯正」は、基本的に犬歯から犬歯の計6本の歯に装置を装着します。
歯の表面に、幅2~5mmほどのブラケットを装着し、そこにワイヤーを通すことで歯をうごかしていきます。

治療期間 (通院感覚は2~3週間に1回)

通院のたびに歯並び・噛み合わせをチェックし、ブラッシングしにく箇所の掃除とワイヤーの締め直し、ワイヤーの交換・必要であればストリッピングを行います。

歯を動かす治療 (動的:3~6ヶ月に1回)

  • メタルブラケット
  • セラミックブラケット

歯並びを安定させる治療 (通院間隔は3~6か月に1回)

通院のたびに、歯並び・噛み合わせをチェックし、保定装置のチェック、お口全体のクリーニング(歯石・歯石除去・着色の除去)、むし歯のチェックなどを行います。
動かした歯のまわりの骨がしっかり固定されて、状態が落ち着いたら終了となります。
但し、歯並びは矯正するしないにかかわらず経年的に変化していきます。
歯並びが後戻りしないように、なるべく長期間保定装置をお使いになられることをお勧めします。

  • 可徹式保定装置(取り外しができる)
  • 固定式保定装置
  • インビジブルリテーナー
  • スプリングリテーナー
  • リンガルボンデッドリテーナー

スペース不足の時には?

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審美補綴(ほてつ)治療と違い、歯を削らずに歯並びを治せるところが矯正治療のメリットですが、歯がガタガタになるという事は、顎の大きさに比べ歯のサイズが大きいためにおこる状態なので、このスペース不足が大きい場合は、このガタガタを改善するために、どこかにスペースを作らないといけません。
このため、治療の途中で、ストリッピングといって歯をヤスリのようなもので少しだけスライスして歯の幅を小さくする必要が出てくるかもしれません。
また、下顎前歯で、ガタガタのかなりひどい場合は、歯を1本抜歯する場合もあります。

矯正歯科Q&A

治療費はいくら位かかりますか?

ひとりひとりの歯並びに合わせて治療費は異なってきます。相談は無料となりますので一度、ご相談下さい。

治療はどのように進められるのですか?

治療の流れは以下の通りです。
1. 患者さんのお悩みや要望をカウンセリングでしっかりとお聞きします。
2. お口の写真やレントゲン写真を撮り、口腔内をチェックします。必要があれば、模型作成、お口やお顔の写真撮影なども行います(精密検査)。
3. 検査結果にもとづき、最適な治療法を立案しご説明します。
4. 治療内容にご納得いただけましたら、治療に入ります。

矯正治療を始めるのに適した時期はありますか?

こどものうちに始めたほうが抜歯の確率も低くなることからいいとされていますが、個人差があります。当院では、まず歯並びや噛み合わせをしっかりチェックしたうえで最適な治療開始時期をアドバイスします。「相談=治療開始」ではありませんので、お気軽にご相談ください。

矯正治療を受けた場合、治療費の一部が後日返金されると聞いたのですが……。

はい。「医療費控除」という制度があり、これに対象となる歯科治療であれば、税務署で所定の手続きをとることで税金の一部が戻ってきます。機能性の回復を目的とした矯正治療の場合、対象になりますので、くわしくはご相談ください。なお、見た目の改善を目的とした矯正治療は対象外となりますので、あらかじめご了承ください。

差し歯がある部分でも矯正できますか?

可能です。ですが、そもそも差し歯など治療で入れた技工物は噛み合わせが考慮されていますので、矯正治療後に再度入れ直す必要がある場合があります。患者さんの口腔内の状況にもよりますので、まずはお気軽にご相談ください。

矯正治療が必要かどうか、自分でわかる方法はありますか?

不正咬合(歯並び・噛み合わせの乱れ)の種類はさまざまです。見た目は正常に見えても実は噛み合わせが乱れている可能性もありますので、まずはお気軽にご相談ください。

矯正装置をつけたまま楽器を吹いたりスポーツをしたりできますか?

楽器を吹く場合、装着する矯正装置の種類にもよりますので、お気軽にご相談ください(一部、音程に乱れが出る場合があります)。また、接触するような激しいスポーツは装置で唇や歯ぐきなどを傷つける場合がありますが、その他のスポーツであれば問題ありません。

整体に通っているのに、肩こりが治りません。
歯並びに原因があるのではと言われたのですが、そんなことあるのですか?

すべての肩こりの原因がそうとも限りませんが、歯並びや噛み合わせの乱れにより咀嚼の際の顎の筋肉のバランスが崩れることで、肩こりや頭痛、腰痛が出ることがあります。実際、矯正治療で歯並び・噛み合わせを整えたら肩こりや頭痛などが解消したというケースもありますので、原因不明でお悩みでしたらまずはご相談ください。

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